4月末IPO、第3弾のユニバーサル園芸社もそこそこの初値をつけましたね。
何というか私の予想が見当外れだなぁって感じます。
やはり希少性って初値にとって重要ですね。

【201213】ユニバーサル園芸社のIPO情報

【6061】(株)ユニバーサル園芸社
(公募価格1,310円)
【6061】(株)ユニバーサル園芸社

1,455円(公募比: +145円/+11.1%)
高値:1,480
安値:1,363
引け:1,409

  ユニバーサル園芸社 <6061> (JQS)が、きょう26日にジャスダック市場(スタンダード)に新規株式公開(IPO)された。公開価格は1310円、公開株式数は43万7000株となっている。

  寄り付きの買い気配から9時20分に公開価格を145円、11%上回る1455円で初値をつけ、その後は1371円を底に売り買いが交錯している。

  上場企業では数少ない癒し系の独自のグリーン事業を展開し、公開価格はPER7倍台と割安で、資金吸収額も6億円弱と小規模なことが買い評価され、穏当な初値形成につながった。

  同社は、企業に観葉植物を貸し出すレンタルプランツ事業や園芸関連商品の販売事業、造花の卸売事業、ネット通販事業、造園事業を展開している。主力のレンタルプランツ事業では、関西、関東、中部の都市圏で法人向けに直接受注するほか、業務委託契約をしているビルメンテナンス事業者などから受注している。

  今6月期業績は、売り上げ26億3300万円(前期比1%増)、経常利益4億6200万円(同6%増)、純利益1億9200万円(同12%減)、1株利益175.8円と予想している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

1枚で1万円以上の利益が出ますので立派な初値だと思います。
正直なところIPOはこれぐらいの初値は毎回つけて欲しいと思っています。

やっぱり枚数の少なさが初値を押し上げている気がするんですね。
IPOで公募組みの方は、枚数の少なさや規模の小ささをかなりのウェイトで重視したいと思わせます。
ただそういった銘柄は当たりにくいので、それを考えるとIPOも微妙ですね。

【IPO初値結果一覧表】上昇率、損益、その後の値動きなどチェックに

読者予想に関しては、皆さん下方向に外れてます。
これだけ予想で人気が無くても、ある程度、初値で健闘したのは個人的には嬉しいです。
IPOの悪いイメージをつけては欲しくないですからね。

明日で4月最終日、そして4月最後の上場銘柄の登場です。
私は一番期待してましたが、どうなるでしょうかね?
結局当たらなかったので見物人ですが、期待はしたので興味はあります。

・みんなの予想結果表
IPO初値予想、読者予想の結果と投票所