ようやく9月のIPOの新規承認が発表されました。その後、12月までは大型上場含め多くのIPOが予想されます。

ここで少しでもIPOに当選できるようにIPOで穴場的証券会社をまとめて紹介します。

むさし証券トレジャーネット

まずは9月のスタートIPOジャパンインベストメントアドバイザーの幹事証券にもなっているむさし証券です。

むさし証券の情報とIPOルールに関して

口座数的に穴場なんですが幹事になることが多く利用する機会が多い証券会社です。また特徴として信用金利が安い為、信用取引でも使える証券会社です。


岡三オンライン証券

岡三オンライン証券は昨年度からネット口座でもIPO申し込みができるようになりました。もともとデイトレーダーに人気の口座なのでIPO取り扱いはあまり知られてないため穴場です。

なお、今口座開設すると「株主優待本」が貰えるのでお得です。

岡三オンライン証券の情報とIPOルールに関して


エイチ・エス証券

エイチ・エス証券は穴場というよりかは主幹事にもなり得るIPO積極証券会社です。特に九州基盤のIPOに強いです。

また、ネット証券が幹事団に並ぶときにはよく顔を出す証券会社です。

エイチ・エス証券の情報(手数料など)とIPOルールに関して

穴場というよりかは必須口座ですね。


安藤証券

安藤証券は先日ネット口座でもIPO取り扱いを発表した今最も熱い穴場口座です。しかもIPOルールを見ていると他の証券会社より攻略できそうな要素もはらんでいます。

安藤証券の情報(手数料など)とIPOルールに関して

中部地方のIPおに強いですがネット取引に力を入れ始めていて、これから期待です。


立花証券
立花証券 ストックハウス 口座開設プロモーション

もっと穴場なのが立花証券です。ネット口座の前身だったリテラ・クレア証券が穴場口座でしたが立花証券に移管しました。それ以降IPOの取り扱いはないのですが、今後取り扱うことは決まっていていずれ穴場証券として取り上げられることになると思います。

立花証券の情報(手数料など)とIPOルールに関して

なお、口座開設キャンペーンがFX口座並にお得なので、キャンペーンもついでにゲットするといいでしょう。

 

これら5つの証券会社は私も保有しています。IPOの穴場証券として活躍するときに焦って開設するのではなくて早めの準備が功を奏します。

また証券口座は保有しても手数料は掛かりませんし、分散して口座の特徴を利用することでお得なことがいっぱいあります。特に手数料面では中小のネット証券のほうがお得です。

うまく使える部分を使って行きたいですね。

最後の立花証券 などはキャンペーン参加だけでもおいしいです。