auカブコム証券が2021年7月から手数料体系を変更する模様です。
日経の見出しには「値上げ」と書かれていますね。信用取引手数料0を撤回するようですが、前回の変更時は現引・現渡の手数料を取るなど、実質0の意味がないような仕掛けがされていて、こんな騙すような変更で「手数料無料」を謳ったのが失敗だったと思います。しかも金利上げてましたし・・・(今回下げるというか戻すようですが・・・)
その他、具体的な変更点はこれからリリースされるとも思いますがプレスの情報では
- 約定代金100万まで無料
- 25歳以下は完全無料
という情報だけで他社に追随するだけの微妙な内容しか見えてきていません。auカブコム証券はauが子会社化してから予想通りちょっと変な方向に行っている感がありますね。非常に残念です。
7月の具体的な変更内容が出てきたらまた紹介したいと思いますが、最低でも「現引・現渡」で手数料を取るというのは撤回してくれないといけないですね。変なところで手数料を取ろうとするやり口は顧客には受け入られ難いと思います。思ってたのと違うお金の取られ方は一番嫌われるところです。
朗報っぽいのは楽天証券が急速に口座数を伸ばしているのはクレカ積立やポイント還元といった施策が受けられているとネット証券界では見られている(実際にそうだが)ようで、auカブコム証券でもauカードとPontaポイント還元の強みを活かすようなサービスは準備されそうです。
auカブコム証券は投信だったりFXの買付のキャンペーンが変なところで強かったりします。今だとFX口座開設と1取引で現金5,000円プレゼントですね。
他にも突発的な入庫キャンペーンとかがあって、条件が異常によくてすぐ終了みたいなこともするので、今回手数料体系変更時の情報はよく見ておきたいところです。
auカブコムはPOのBBに発表日終値(大抵発表後の株価より高い)相当の資金を要求してきたり、出金の際メールでの認証が必要だったりと、「そこまでして(客にいらん手間かけさせてまで)お金キープしたいの?」って仕組みが見られますね…
携帯料金でもやらかそうとしてたし、au全体が薄汚いやり方に拍車がかかってる気がします
なかなか厳しいコメントありがとうございます。
カブコムさんはauが入ったことで、そういった色がついたように思いますね。私達からすると各証券会社をしっかり比較して良い部分を使うだけですから、サービスのやり方がまずいと思えば方向転換してくれるでしょう。いい方向に変わってくれると良いのですが・・・。