都築電気(8157)の株主優待案内が到着しました。
100株以上、3年未満保有で当方は1,000円相当でした。
優待案内到着は11月25日頃でした。配達は普通郵便でした。
クオカードも選択可能なオリジナルカタログギフトです。カタログの選択物でもバラエティ豊かなので選べるものはしっかりあると思うのですが、株主優待などでたくさん商品の在庫がある方は、やはりQUOカードという選択になってしまいますね。
迷ったもののとりあえずQUOカードを選んでいます。
QUOカードも小さい額面のものを使い切るのは、何枚も手渡しするなど結構面倒です。セブンイレブンのレジは最悪レベルのUIとなっていてQUOカード確認を何度もしないといけないのでコンビニレジでは迷惑客になってしまいます。
そういうのを回避するために私はなるべくマツモトキヨシで使っていますが、マツモトキヨシでも混雑している日時は避けて利用するようにしています。500円QUOカードとかで3,000円分買ったら6枚カード通す必要あるなど結構大変です。
一つの技として、チケット屋さんなどで500円のQUOカードを20枚売って、1万円額面のQUOカードを1枚買うなどすればおそらく数百円程度の手数料でスムーズな支払い方法が手に入ります。QUOカードをたくさん持っておくのが嫌な人もこの変換作業もオススメです。管理もしやすくなるでしょう。
逆日歩は前回は7.8円(MAX28円x1日)でした。制度信用の人は少ししんどい逆日歩になります。当方も無理はせず、たまたま一般信用で取れたから今回取得していますが、取れなかったら諦めている優待です。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
下記4つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。
その他に下記の3つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
制度信用ならSBIネオトレード証券やDMM.com証券も手数料の安さでオススメです。
株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
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