明日はBRANU(460A)の上場日です。いよいよ12月になり最初のIPOも1日から登場となります。IPO地合いは回復基調になってきているので、このまま12月IPOが好発進が続いてくれることに期待したいですね。忙しくなりそうですが、体調など崩さないように気をつけたいですね。

BRANU(460A)のIPO新規上場情報

上場日の参考情報

・気配更新
上限値段:2,254円 気配更新:更新値幅49円、更新時間10分
下限値段:735円 気配更新:通常の更新値幅・更新時間(3分)

・注文受付価格の範囲 :245円~3,920円

それでは初値予想です(公募価格:980円)
1,600円 (公募比: +620円/+63.3%)
読者予想平均値:1,603円 | 中央値:1,590円 | 補正値:1,616円

主幹事の引受価格:901.60円

直前予想はBB時の予想を少し上げて1,600円としました。もともと地合いが普通によければ1.5倍付近の1,500円あたりをイメージできるスペックのIPOでしたが、直前の気配は直近IPOの結果を踏まえて、さらに上方修正をかけたくなる状況です。1,600円としましたが、もう少し上もありそうだなというイメージで見ていると、大手予想の良く当たる方の予想は1,650円と出てきてやはりと思っています。なお、忖度側も1,400円予想ですが、それでも上目に修正しています。

今年の12月IPOは15銘柄となりました。最大は19日の3社同時上場、そして17日にプライムで今年最大規模の注目IPO、SBI新生銀行も控えています。ラインナップとしてはなかなか魅力的なIPO戦線となりそうですので、多くの方が何かしらでボーナスタイムになることを期待しています。

セカンダリー戦線は移り変わりの激しそうな上場ラッシュのタイミングですので「強いものはより強く」と「弱いものはより弱く」をしっかり見極めて、短期的に乗っかるのと、後で見直し買いで乗っかる銘柄を考えたいところです。

一旦、明日のBRANUは最近の強い流れに乗れるかですね。中旬から過密スケジュールになる前に、一花、二花咲かせるような銘柄が出てくるかに注目です。

BRANU(460A)のIPO新規上場情報