ビタブリッドジャパン(542A)の抽選結果になります。公開価格は仮条件の上限1,370円で決定しました。化学セクターのD2C販売はIPO初値視点では少し弱いところがありますが、芸能人を使ったブランドイメージのお陰で注目度はあるかもしれません。
| 証券会社 | 抽選結果 |
|---|---|
| SBI証券 | 補欠当選(100) |
| 大和証券 | 未申込 |
| SMBC日興証券 | 未申込 |
| 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 | 未申込 |
| マネックス証券 | 未申込 |
| 岩井コスモ証券 | 未申込 |
| 丸三証券 | 未申込 |
| 東海東京証券 | 未申込 |
| 松井証券 | 未申込 |
| Jトラストグローバル証券 | 未申込 |
| 岡三証券(岡三オンライン) | 未申込 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 未申込 |
| SBIネオトレード証券 | 未申込 |
| 大和コネクト証券 | 未申込 |
ここ最近のIPO地合いの厳しさを鑑みて、主幹事SBI証券のIPOチャレンジポイント獲得狙いの申込のみとしました。結果、補欠当選となっています。補欠申込は、いちおう公開価格の価格面でのメリットを考えて繰り上げしても悪くないということで申し込んでおきます。どちらかというと繰り上げ狙いというよりはポイント狙いです。
化学セクターは普通にIPO初値視点では、全体の状況が悪い時はもろに影響を受けやすいです。さらに、あまり公募割れも気にしないSBI証券が主幹事で、この時期に強行突破で上場するのは厳しそうですね。
公募割れとなると、一旦はある程度下堀しそうな銘柄なので、セカンダリーで入るにしてもじっくり待ったほうが良いかもしれませんね。
せっかくSBI証券主幹事銘柄が豊富にあるのに、IPO地合いが悪いのは本当に残念です。
2026年のIPOは現在5連敗中で、初値プラス銘柄が1つもありません。リーマンショック以降、IPOが回復してからこのような年は初めてになります。厳しい状況が続きますが、他のイベント取引などで繋ぐなどしてなんとかうまく立ち回っておきたいところです。

