2026年3月27日は2銘柄の公開価格が発表されました。いずれも仮条件の上限での決定となっています。どちらも仮条件自体が中立ややや弱気の状況です。上限決定は一つ通過という感じですね。

IPO当落情報(当選・落選)


システムエグゼ(548A)のIPO新規上場情報

証券会社 抽選結果
みずほ証券 補欠当選(300)
SMBC日興証券 未申込
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 未申込
岡三証券(岡三オンライン) 未申込
岩井コスモ証券 未申込
楽天証券 未申込
三菱UFJ eスマート証券 未申込

初値向きの銘柄ではありませんが、堅実性と割安性から別に公募から持っていても損はしなさそうな銘柄です。初値は上場日の地合い次第といったところでしょうか?とりあえず主幹事で申し込んでみましたが補欠当選でした。最近のみずほ証券は複数セットにしているので、こちらは300株になります。

補欠当選は繰り上がったら人気無しでまずそうですが、とりあえず申し込むつもりでいます。


ヒトトヒトホールディングス(549A)のIPO新規上場情報

証券会社 抽選結果
野村證券 未申込
SBI証券 落選(+1P)
楽天証券 未申込
マネックス証券 未申込
むさし証券 未申込

こちらは主幹事で申し込まず、SBI証券のIPOチャレンジポイント目的の申込で落選ポイントゲットです。主幹事が野村證券ですが、珍しく仮条件を大きく引き下げています。ここまで下げると流石に初値は見せ場を作りそうですが、見せ場を作ったとしても450~500円ぐらいが関の山になりそうな銘柄です。

公募0の全数売出しイグジットIPOに値ごろ感からどこまで買いが入るかですね。


以上、2銘柄の当落結果でした。

4月辺りからIPOも少しは地合い改善の兆しが出て欲しいところですが、普通に飛び抜けてA級評価したいような銘柄自体が出ていません。緩やかに乗り切っていくのが良い戦略でしょうか?世界情勢から来る変動のほうが激しいですので、そちらのほうがIPOらしい鉄火場相場になっています。

IPO(新規公開株)でより多く当選するコツ

証券会社のログイン環境も変更が多いです。焦らないように対応したいですね。

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またキャンペーン含め、他のお得な取引も駆使してジリジリとお金を増やしておきましょう。コツコツ大事です。