日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待が到着しました。
500株以上で引換券セット6枚が5冊です。計30食分になります。
優待到着は3月30日頃でした。配達は普通郵便でした。
⇒日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待関連情報
年2回ですので500株を持っていると年間60食もマクドナルドで食事が可能という大物優待銘柄です。株価も絶好調で10年前ぐらいと比べると3倍近くになっています。マクドナルドはファンも多く優待欲しさに昔から株を持っている人も多そうで、優待で食事もしながら資産も増えているという最高の状態ですね。
一方、クロス勢にとっては長期保有要件も付いて株価も上がってしまって必要資金に比べて優待利回りが低く、もう少し株価が落ち着いて欲しいと思っている人も多いかもしれません。後は外食優待は電子化が進んでいますので、マクドナルドの優待券も電子化する可能性はそこそこ高そうです。
マクドナルドの店舗での注文はスマホ注文などを含めてデジタル化・効率化されてますので、優待券のためのレジフローがちょっと面倒な状況なので、本部的には対応を考えていそうですね。株価が高いですし、ドラスティックに優待廃止というムーブを起こすかもしれませんが、こればかりはなんとも予測が付かないところでしょうか?
⇒日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待関連情報
逆日歩は11.7円(MAX52.8円x6日)でした。長期を必要要件にして少し逆日歩は落ち着きを見せていましたが、再びやや高額になってきています。さすがに高級逆日歩バーガーは勘弁して欲しいので、リスクはなるべく回避する目線で今後も考えたい銘柄です。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
下記3つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。
その他に下記の4つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
制度信用ならSBIネオトレード証券やDMM.com証券も手数料の安さでオススメです。
株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
↑優待取りの一覧結果を年別にしています。今後の参考にどうぞ


