船井総研ホールディングス(9757)の株主優待が到着しました。
100株以上で500円分クオカードです。ついで取りに最適な銘柄です。
優待到着は4月2日頃でした。配達は普通郵便でした。
普段は優待金額が1,000円以上から物色するのですが、12月末で最終日近くになるとこういった500円QUOカードも細かく取っていくことも忘れずにやっています。数多く取るとミスも増えますし、どこかで線引をと思っていますが、船井総研ホールディングスのQUOカードはいつも何故か取っていますね。
おこめ券・ギフト券・クオカード・図書カードなど株主優待で貰える金券系の消化法
500円のQUOカードは支払い時に複数枚出すのが面倒ですので、上記のようなギフト柄はだいたいチケット屋さんに持っていくことが多いです。高くても94%ぐらいで買取でしょうか?1万円分売ったら600円ぐらいは自己消費より損ですが、それぐらいの手数料なら現金化したほうがメリットがあるかもしれません。
なお、チケット屋でQUOカードを売ると同時に10,000円分のQUOカードを買えば、300円ぐらいの手数料で使い勝手の良いカードに変えることも出来ます。QUOカードはマツモトキヨシなどで日用品購入にも使えますので、まだまだ自己消費にも役立ちます。チケット屋さんの商売を盛り上げるためにも、買取、購入のどちらでも使ってあげるのも良いかなと感じています。
逆日歩は前回は5.4円(MAX19.2円x6日)でした。制度信用だと久しぶりに逆日歩被弾しています。大きな被弾ではありませんが、ここは取るなら一般信用にしておきたいところです。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
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株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
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