犬猫生活(556A)の抽選結果になります。公開価格は仮条件の上限2,990円で決定しました。2連続でSBI証券主幹事の値嵩株ミドルリスク・ミドルリターンIPOが上場します。
| 証券会社 | 抽選結果 |
|---|---|
| SBI証券 | 落選 |
| 松井証券 | 落選 |
| マネックス証券 | 落選 |
| 岡三証券(岡三オンライン) | 落選 |
| 東海東京証券 | 未申込 |
| 岩井コスモ証券 | 後期抽選 |
| SBIネオトレード証券 | 補欠当選 |
一先ず消極的に申し込みましたが、結果としては主幹事のSBI証券で落選で補欠にもなりませんでした。一方で、SBIネオトレード証券で補欠当選となり珍しいですね。IPO人気が下がっているので予防線を張っているのが伺えます。もともと、2連続SBI証券IPOはどちらも、初値不透明のミドルリスク・ミドルリターンと踏んでいます。
どちらも話題性でたまたま初値から上がるかどうか?が焦点で、外部環境であったり当日の雰囲気次第なところがあります。こちらの方が前澤ファンドということで著名人扱いからご祝儀相場的なものが期待できそうな気もしますが、現実問題のIPOスペックだけ見られると、ペットフード事業の上場ですので期待はできません。
結局、4月末までに2026年でA級評価するような銘柄が一つも出ませんでした。次のIPOが活発になるのは6月ですが、そこでは話題大型IPOや初値高騰予測されそうな銘柄が新規上場予定になることに期待したいです。

