明日はSkyfall(625A)の上場日です。明日は単独上場ということで注目は行きやすく、また直近のIPOが好調な株価で推移していますので、初値に関しては直前では好材料が揃った状況です。

Skyfall(625A)のIPO新規上場情報

上場日の参考情報

・気配更新
上限値段:3,450円 気配更新:更新値幅75円、更新時間10分
下限値段:1,125円 気配更新:通常の更新値幅・更新時間(3分)

・注文受付価格の範囲 :375円~6,000円

それでは初値予想です(公募価格:1,500円)
1,850円 (公募比: +350円/+23.3%)
読者予想平均値:2,099円 | 中央値:2,000円 | 補正値:2,099円

主幹事の引受価格:1,380円

直前予想はBB時の予想を引き下げて1,850円としました。数字的には引き下げたものの気持ち的にはBB開始時の予想に比べると初値公募割れの不安は下がっています。SBI証券主幹事のこの手のアドテクIPOは業績などのスペックが良くても、SBI証券主幹事IPO独自の不安定感からB級にしていても公募割れまで見る経験を何度かしてきました。

それは直前の状況や地合いによって、需給任せのSBI証券で不運にも買いが来ずという状況で起こりますが、今回は逆に素直に注目されやすそうな前日の状況になっています。初値予想は引き下げたものの1,850~1,950円ぐらいの感覚で見ており、読者予想はやや希望観測的に上の数字がでて2,000円程度も示唆していますが、2,000円超えの初値があってもおかしくない状況です。

とは言え、大手予想はよく当たるほうが1,675円、忖度側も1,700円と微増レベルの決着としています。幸い、公募割れ予想が出てこなかったことから雰囲気的にも公募組が売り急がない展開に期待できます。今回は大手予想よりも上側に決着となりやすい需給模様となるのでは?と予想しています。

SBI証券のIPOチャレンジポイントは75Pぐらいでも300株当選したというバラマキ状況になっています。当落発表時は危険性も感じましたが、直前では無事プラスになりそうという評価です。それでもSBI証券のこの手のIPOは結果がブレやすい事は覚悟しましょう。

Skyfall(625A)のIPO新規上場情報