明日はレイヤード(634A)の上場日です。5連休となったシルバーウィーク明けの9月最終IPOです。先週が上場ラッシュだったのでIPOに注目が集まりましたが、長い休みの後にポツンと上場ということで少し、忘れられそうな部分もありますね。SBI証券主幹事の最終関門ということで注目度は重要になりそうです。

レイヤード(634A)のIPO新規上場情報

上場日の参考情報

・気配更新
上限値段:3,220円 気配更新:更新値幅70円、更新時間10分
下限値段:1,050円 気配更新:通常の更新値幅・更新時間(3分)

・注文受付価格の範囲 :350円~5,600円

それでは初値予想です(公募価格:1,400円)
1,880円 (公募比: +480円/+34.3%)
読者予想平均値:2,051円 | 中央値:1,900円 | 補正値:2,051円

主幹事の引受価格:1,288円

直前予想はBB時の予想を引き上げて1,880円としました。BB時も2,000円手前での決着、でもプラスは普通に十分という内容で予想していました。IPOの地合いが普通に悪くないということで、若干引き上げています。大手予想的には強気で2,000円、弱気でもプラスの1,700円ぐらいが示唆されています。なんとなく強気に行けそうに見えて、若干控えめなスタートになるのでは?と当方は見ています。SBI証券主幹事のIPOは注目度が初値に影響しやすく需給勝負です。

9月にSBI証券主幹事が5社でしたが、オーディオストックakippaの2社に集まりやすく、それ以外は少し地味かも?というのが私の評価です。レイヤードは中間評価ぐらいになります。SBI証券主幹事だと中庸なスペックのIPOはちょっと人気が出ないで盛り上がらないこともあるので、そこは注意したいですね。

9月のIPOは2社の公募割れはあったものの全体的に、年初の最悪な地合いは払拭している状況です。10~12月までの最終四半期に向けて悪くない流れになっているとは感じますね。それにしても今年ももう残り4分の1になろうとしています。個人的には世界の紛争が少しでも収束に向かう道筋をみたいです。

SBI証券のIPOチャレンジポイントは200P、300株当選でポイント換算したいと思います。このSBI証券主幹事ラッシュは比較的低ポイント利用で奪取するのが良い結果となっています。見極めて低ポイントで攻めること自体が難しいですが、今後の参考のためにデータを後でまとめておこうと思います。

レイヤード(634A)のIPO新規上場情報