2026年10月26日は2銘柄の公開価格が発表されました。いずれも仮条件の上限での決定となっています。今週も複数の当落結果が出ますが、10月末~11月上旬の連続IPOでなんとか少しは良い思いをしたいところです。

IPO当落情報(当選・落選)


⇒Allganize Holdings(656A)のIPO新規上場情報

証券会社 抽選結果
SMBC日興証券 補欠(落選)
大和証券 補欠当選
SBI証券 落選(+1P)
大和コネクト証券 落選

主幹事のSMBC日興証券で補欠という名の落選。幹事証券で枚数の少ない大和証券で補欠当選という謎な確率の抽選結果食らっています・・・。SMBC日興証券で結構当選が散見されますので、初値は需給面でそれほど期待できなくなったでしょうか?

当方も補欠分はとりあえず申し込みしますが、これで繰り上がってもあまり期待できなくなると思うので、一番嫌な当落結果パターンが上記の形ですね。ハズレならハズレでスッキリしたいし、貰えるなら最初から当選で射止めたいところです。

SMBC日興証券の主幹事IPO。最近は縁が少し遠のいています・・・。


⇒LTV-X(655A)のIPO新規上場情報

証券会社 抽選結果
Jトラストグローバル証券 落選
SBI証券 落選(+1P)
楽天証券 落選

こちらは地方市場上場。結構、規模感があるので枚数は多かったです。しかし、主幹事で落選、全滅でした。過去にこの手のJトラストグローバル証券(旧:エイチ・エス証券)主幹事IPOで当選貰って初値案外を経験していますので、ここが当選しなくてもあまり悔しくはない感じでしょうか?

このところ地方市場上場銘柄の初値好調が続いていますが、本来は微妙判定を食らうようなIPOですので、手放しに上がると言い切れないのが難しいところですね。業績などを見ていると割安感はあります。


以上、2銘柄の当落結果でした。

この時期のIPOでもう少し「当選」報告出来ると思っていたのですが、当方全然です。このあたりは確率のアヤだと思いますので仕方のないところでしょう。ネットの当選報告を見ると異常に当たっている報告をする人も居ますが、ネット上なので話半分で見ておきましょう。

IPO(新規公開株)でより多く当選するコツ

それにしても情報セキュリティ問題が連日ニュースを賑わせています。根本的に対策など含めて話題が落ち着くのには少し時間が掛かりそうな状況ですね。証券会社も昨年からパスキー対応など頑張っているのに、まだ大変な状況なのは悲しい気持ちになります。早く落ち着いて欲しいです。

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キャンペーン含め、他のお得な取引も駆使してジリジリとお金を増やしておきましょう。コツコツ大事です。