コロンビア・ワークス(146A)の抽選結果になります。公開価格は仮条件の上限3,300円で決定しました。値ガサ案件で地味系(不動産業)ということで上場ラッシュ中ではやや初値は注意したい銘柄になります。それでも悪くない方ですね。
証券会社 | 抽選結果 |
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野村證券 | 落選 |
SMBC日興証券 | 補欠(落選) |
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 | 次点(落選) |
SBI証券 | 落選(+1P) |
楽天証券 | 後期抽選 |
岩井コスモ証券 | 未申込 |
auカブコム証券 | 未申込 |
SBIネオトレード証券 | 落選 |
主幹事野村證券で枚数も多くないので当たる気がしませんね。しかも初値はそれほど期待できない系なので意気込み的にも控えめで、外れても気にならないような銘柄です。それでも吸収金額は大きく配分されている人には配分されていることになります。こういう銘柄がジリジリと強い結果になることは良くあります。
割当枚数が少なすぎる岩井コスモ証券やauカブコム証券は値がさ株だと申し込む効率が悪すぎるので、そういう場合は私は申込みもしていません。岩井コスモ証券とかIPO申込みだけの客とかはすごく監視されていてイメージも悪くなるだけですね。
上場日は3社同時上場です。その中で、一番の地味系で吸収金額も大きいとなると初値結果やその後の短期的な動きは弱くなりそう。それであれば逆に本来の評価とのギャップが生まれた株価推移が起きやすいです。それならば上場ラッシュ後の見直し買いに適しているか?評価することが出来ます。
2023年からnoteの方でセカンダリー戦略記事も書いていますが、なかなか公募株が当たらないIPO戦線です。プライマリーとセカンダリーの両方にチャンスを求めることで、IPO全体を通して利益を得る態勢を整えたいですね。
セカンダリー記事は有料になりますが上場時前日に銘柄ごとの視点を記載しています。長年IPOを見てきた人の視点を参考にすることでセカンダリーでもうまく利益を取ることを目指してもらえればと思っています。なお、全勝とかは難しいですが銘柄ごとに注目したい部分(需給や資金の流れ)を解説して、ギャップが強いところを勝率高く勝っていくことに主眼をおいています。