豆蔵デジタルホールディングス(202A)の抽選結果になります。公開価格は仮条件の上限1,330円で決定しました。仮条件の上限20%超えまで可能性がありましたが、上限超えは怖かったので、ひとまず上限決定は良かったのでは?と思います。それにしても20%バッファはなくなって欲しいですね。

IPO当落情報(当選・落選)


豆蔵デジタルホールディングス(202A)のIPO新規上場情報

証券会社 抽選結果
SMBC日興証券 補欠(落選)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 次点
野村證券 落選
大和証券 選外
みずほ証券 落選
SBI証券 落選(+1P)
松井証券 落選
マネックス証券 落選
東海東京証券 未申込
auカブコム証券 未申込
大和コネクト証券 落選

微妙と感じるIPOが多い6月下旬ですが、豆蔵デジタルHDも再上場のイグジットIPOと見られて初値的には評価が低いところです。しかしながら業績や業種を考慮すると長期的には公募売出株の割安感を感じることから、それなりに積極的に申込みましたが、ほぼ全滅という結果でした。

上限超えの可能性もあったので、上限指値で申し込めるところは1,330円で申し込んだのですが、それなりの積極的程度だと貰えないぐらいは人気があった模様ですね。

私は6月下旬のIPOはパスが多くなったので、あまり公募株では参加してませんが初値結果は気になるところです。自分の評価と結果の違いがどのように出るかによって、今後の予想や戦略の精度を高めることができればと思っています。

SMBC日興証券主幹事のIPOが多いですね。IPOでは必須証券なので準備しておきましょう。


豆蔵デジタルホールディングス(202A)のIPO新規上場情報

今のところ6月IPOで公募割れはありません。地合いが悪くても大丈夫なのか?上場ラッシュ中の微妙イグジットIPO系の動きが気になるところです。私は強弱が出てしまうと「弱」側はとことん初値では悪くなると読んでいます

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