TOブックス(500A)の抽選結果になります。公開価格は仮条件の上限3,910円で決定しました。2026年の第一号IPOはいきなり値ガサIPOになります。プラス幅に期待したいところでしょうか?
| 証券会社 | 抽選結果 |
|---|---|
| SMBC日興証券 | 補欠(落選) |
| 野村證券 | 落選 |
| みずほ証券 | 落選 |
| SBI証券 | 落選(+1P) |
| 楽天証券 | 落選 |
| 松井証券 | 落選 |
残念ながら主幹事SMBC日興証券を含めて全滅状況です。値ガサで枚数が少ないため、当選は期待薄だったため仕方のないところでしょうか?楽天証券が前期型になったと同時に抽選倍率の表示が消えたのは本当に残念ですね。各IPO銘柄に対する人気度も計れていたのに、それも分からなくなりました。
2026年のIPOがスタートしますが、今のところ期待できるのはこのTOブックス程度となっており、目立った良い銘柄が見当たりません。早めに儲かりそうな銘柄を当てて、気持ちよくIPOを楽しみたいですね。
2026年もあっという間に2月になっています。年末年始は少しのんびりして1月も緩やかにという人も多いと思いますが、このペースだとあっという間に2026年も年末まで進みそうですので、粛々といろいろと行動していきたいところです。

