ギークリー(505A)の抽選結果になります。公開価格は仮条件の上限1,900円で決定しました。2026年は第一弾のIPOから公募割れとなり厳しい情勢ですが、立て直せるでしょうか?

IPO当落情報(当選・落選)


ギークリー(505A)のIPO新規上場情報

証券会社 抽選結果
野村證券 当選
みずほ証券 落選
SBI証券 補欠当選
楽天証券 補欠当選
岡三証券(岡三オンライン) 落選
松井証券 落選
東海東京証券 抽選対象外

2026年1号案件のTOブックスが公募割れで、この売出しオンリーのそれほど新規性も感じないIPOがスペック上、より良い結果になることは普通の考えだとあまりないのですが、そこは主幹事の手腕で初値はなんとかするに期待するぐらいでしょうか?

しかし、やはり人気がなかったのか?主幹事で当選しました。その他、枚数の少ないネット証券でも補欠当選が確認でき、これは人気面では怪しいフラグがかなり立っていますIPO総崩れの展開は避けてほしいので、パッとしないIPOでもとりあえずの見せ場は作って欲しいですね。

あと、最近は証券会社のログインがパスキー対応など、まだ流動的に動いています。色々実験しながらの参加になると東海東京証券は残金がなく「抽選対象外」でした。このように申込忘れ系の状況も増えてきそうです。


ギークリー(505A)のIPO新規上場情報

3月IPOの影も見えてきましたが、初値で気持ちの良い上昇結果、連れてセカンダリーも儲かってくれる展開が続かないとIPOは今の相場では見向きもされません。TOブックスを見ていても、初日から出来高が全然伴わなくなっているのは非常に気になります。ブームとまでは行ってほしくないですが、通常時でも美味しい投資先としては機能はして欲しいところです。

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