2026年1月末日の優待権利付き日、逆日歩がでました。

株主優待リスト出力機

確認方法は日付を「2026年1月28日(権利付き最終日)」で優待は1月末日を選択、「逆日歩ミニボタン」で簡単に出ます。

1月末日は逆日歩日数3日でした。逆日歩日数3日でやや警戒されていたと感じます。

転記したいと思います。

code 銘柄名 市場 単位 最高料率 逆日歩確報
1433 ベステラ 東P 100 22.40 4.35
1928 積水ハウス 東P 100 28.00 11.85
2353 日本駐車場開発 東P 100 4.00 0.15
3172 ティーライフ 東S 100 19.20 57.60
3193 エターナルホスピタリティグループ 東P 100 54.40 4.05
3320 クロスプラス 東S 100 24.00 5.25
3399 丸千代山岡家 東S 100 52.80 42.75
3415 TOKYO BASE 東P 100 4.00 0.75
3455 ヘルスケア&メディカル投資法人 東証 1 1040.00 375.00
3662 エイチームホールディングス 東P 100 20.80 62.40
4936 アクシージア 東S 100 8.00 1.50
6654 不二電機工業 東S 100 19.20 57.60
7678 あさくま 東S 100 76.80 230.40
8013 ナイガイ 東S 100 情報なし 情報なし
8142 トーホー 東P 100 62.40 4.05
9262 シルバーライフ 東S 100 12.80 0.15

ざっくりとみて欲しいと感じる優待銘柄は全て高逆日歩となっています。エイチームHDは500株で1万円分のクオカードですが、恐らく3万円レベルの逆日歩支払いで制度クロスだと2万円ぐらい損しそうな雰囲気でした。結果的に大打撃の悲劇となっています。

積水ハウスも1000株ですので、制度だと1万円以上のコストとなっています。いくら米の値段が上がっているとは言え高逆日歩米ゲットの状況です。山岡家も高い逆日歩ラーメンの登場ですね。

このように一般信用の争奪戦も厳しいですし、制度信用突撃もほとんど魅力的にならない状況となっています。正直、優待クロスは程々に様子見姿勢を強めたほうが気持ちよく参加できると、ここ最近の逆日歩結果を見ていて感じるところです。

優待券消化もけっこう大変ですし、表で優待券で得しているという情報ばかりを見すぎて欲しい欲ばかり高まる状況はなるべく避けたいところですね。

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