2026年3月末日の優待権利付き日、逆日歩がでました。

確認方法は日付を「2026年3月27日(権利付き最終日)」で優待は1月末日を選択、「逆日歩ミニボタン」で簡単に出ます。
3月末日は逆日歩日数1日でした。3月は数が多いので転記は控えます。
当方は今回は制度信用は全く利用しませんでした。いろいろな出来事が重なって逆日歩のことを考える余裕がありませんでした。コロワイドは逆日歩0.9円となっていますが、最終日に売り禁だったでしょうか?他にも権利日が近くなると、そこそこ優待人気銘柄を中心に売り禁が出ていましたね。
ざっくりと逆日歩一覧を眺めていると、プライム上場銘柄でもMAX付くような銘柄も複数出ましたね。鉄道系の逆日歩が今回は高めに見えました。軽微に住んでいるものでも5~10円ぐらいの逆日歩が付いていて、少しコストが高くなっている感がしています。
3月末が年間を通して一番優待権利銘柄が多い月です。それだけ作業量が増えるので大変になりますが、毎年1回ぐらいはこの程度の複雑な作業はこなせるという程度に抑えながら続けるのが得策と言えそうですね。私も毎年3月末は後になって何かしらのミスをやらかしていることに気づくことが多いです。
後、あまり取りすぎても優待が来た後の管理、郵便物爆弾なども大変ですのである程度抑えたいですね。先日端株で企業にダメージがなんとかとみましたが、端株でたくさん買い過ぎたら、郵便ポストのダメージ、ペーパーナイフやシュレッダーのダメージのほうがきつそうです。
証券会社9社(松井・auカブコム・SBI・楽天・GMOクリック・SMBC日興・マネックス・大和・岩井コスモ)一般信用売り建て可能銘柄リスト
2021年7月からは三菱UFJ eスマート証券の一般信用短期売りがなくなりプレミアム料でコストが確定する形に変わります。
SBI証券 ・楽天証券が参入してからは4社でのリサーチが重要です。手数料無料化もあり参加者が増えています。
松井証券や三菱UFJ eスマート証券と合わせて戦略的に一般信用を使いましょう。
SBI証券 と三菱UFJ eスマート証券に関しては過去の時系列でデータを取っています。長期間のデータで上手な取り方を自分なりに考察中です。
証券会社9社(松井・auカブコム・SBI・楽天・GMOクリック・SMBC日興・マネックス・大和・岩井コスモ)一般信用売り建て可能銘柄リスト
直前の一般信用売建情報も上記ページにてまとめていますので活用ください。
株主優待タダ取り(クロス取引)を始めてみませんか?
↑詳しい方法はこちらから読み進めて頂ければ幸いです。
