アスクル(2678)の株主優待案内が到着しました。
100株以上の保有で2,000円相当のクーポンです。
優待案内到着は2月9日頃でした。配達は普通郵便でした。
優待が利用可能になるのは2月12日からで5月12日まで約3ヶ月の利用期間があります。アスクルはシステム障害で新規注文など止まっていましたが、ようやく復帰して再び株主優待も使えるようになります。前回のクーポン券が使えなかった方にも今回再度使えるように案外が来ているようですね。
私は最近はアスクルのクーポンは、あまりケチらず(500円を少し超えるものばかりで過ごすなど)に、その時に欲しいものを多めに払う分があっても良いので買うように変更しました。必ず消化する紙製品や洗剤などの日用品や食料品でまとめていますが、この優待利用払いでも少しでもアスクルが潤ってくれればと思います。
せっかく取りやすくてお得な優待を出してくれているので、今回のシステム障害などで業績悪化は免れないかと思いますが、今後も優待を継続して欲しいですね。小企業の物品購入系は有名な大手で2~3社あると思いますが、競合が多いほうが便利に使えると思うのでアスクルには今回のことにめげずに再浮上して欲しいです。
逆日歩は前回は2.9円(MAX12円x1日)でした。アスクルは今までは1円ぐらいの逆日歩で落ち着くような銘柄ですが、それでも3円弱程度になっているのは優待クロス取引の人口が増えているのを肌感覚で感じる数字かもしれません。あまり競争が激しくならないで欲しいですね。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
下記4つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。
その他に下記の3つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
制度信用ならSBIネオトレード証券やDMM.com証券も手数料の安さでオススメです。
株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
↑優待取りの一覧結果を年別にしています。今後の参考にどうぞ

