日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待が到着しました。
バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引換券が6枚で1冊です。
優待商品到着は3月30日頃でした。
500株で5冊と比例して貰えますので5冊で頂いています。非常に優秀な優待券ですね。
5冊となると30セット分頼めますので、普通に1人で消化することを考えれば半年として毎月5回マクドの食事をしないといけません。私は月に1回ぐらいマクドナルドを利用すればいいレベルですので、ヤフオク行きのものもたくさん出ます。
昔はすべてLサイズで貰っていましたが、最近ではポテトもドリンクもSで十分と感じる胃の弱さですので、若者に有効利用して欲しいですね。
新型コロナウィルスの影響で飲食店は大打撃を受けていそうですが、ドライブスルーなどもあるマクドナルドは健闘しているように見えます。ファストフードは有事の時も結構強いですね。
前回の逆日歩は5.25円(MAX43.2円x7日)でした。制度信用でも結構行ける銘柄というのは実は株価も右肩上がりのことが多く、マクドナルドは現物でずっと持っている人がこんな時期でも勝者かも知れません。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
まずは一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
下記2つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。
その他に下記の4つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
制度信用ならライブスター証券やDMM.com証券も手数料の安さでオススメです。
株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
↑優待取りの一覧結果を年別にしています。今後の参考にどうぞ