アウトソーシング(2427)の株主優待が到着しました。
100株保有で1,000円分1枚になります。最大で4枚貰えることが出来ます。
優待到着は3月31日頃でした。
ロゴマークに顔の絵があるとインパクトがありますね。個人的には過去のいろいろなロゴの顔絵がトラウマと感じるぐらいです。なお、アウトソーシングのホームページを見ると腕組社長がチェックできます。
クオ・カード優待はまだまだ株主優待では定番で貴重な優待の一つでしょう。優待封筒の裏にクオ・カード加盟店の一覧が載っていますが、もう少しドラッグストア系で使えるようになれば本当に消化が進むのにと思いますね。コンビニで使えるだけでも十分かもしれませんが、私は本当にコンビニに行かないので・・・。
お米券・ギフト券・クオカード・図書カードなど株主優待で貰える金券系の消化法
最近はマツモトキヨシで日用品をコツコツ買うことで活用しています。後は書店で、子どもたちの文房具を揃えたりしていますが、品揃えがネットショップよりも悪く料金も高いことで、いまいち消化方法として納得していません。
やはり最終的には金券ショップを頼ることになるかも知れませんね。90%以上で買い取ってもらえれば、クオ・カード自己消化よりも有効な使いみちが増えているように感じます。
逆日歩は前回は0.25円(MAX11.2円x5日)でした。12月優待の中で貸借状況はクオ・カード優待にしてはありがたい状況です。複数の証券会社を持っておけば一般信用の在庫も確保しやすいと思います。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
まずは一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
下記2つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。
その他に下記の4つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
制度信用ならSBIネオトレード証券やDMM.com証券も手数料の安さでオススメです。
株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
↑優待取りの一覧結果を年別にしています。今後の参考にどうぞ