いよいよ来週からIPO戦線も本番を迎えることになります。
特に水曜日10月7日の郵政3社の仮条件には注目が集まりますね。
郵政3社はBB期間にズレが有ります。上記2社のBB期間は16日まで、それをみて1週間のばして日本郵政のBB期間が続きます。
特に私の戦略で穴場証券からたくさん申し込む場合は、そろそろ口座申込のタイミングがリミットを迎えています。その為、先日も記事で紹介しました。
【郵政IPO】マイナー証券に口座申込が殺到!早めにお願い致します
口座開設がやはり多い模様で1~2週間の期間を考えると、急いだほうが良さそうです。ただネット証券は比較的口座開設完了は速いほうだと思います。
さて、BB戦略ですが当方のBBスタンス更新は仮条件発表後にいつもしていますので7日に紹介できればと思います。多くのところで色々と記事が出ていますが、当方のスタンスは基本的にはいかに書いたように、異次元性と売出3回のスタートという点に注目しています。
【郵政IPO】結局、郵政グループのIPOは買いなのか?ブル・ベアをまとめて結論を出す!
また、実際のBBですが、多くの方がするであろう戦略は「ブックビル期間のズレを利用して、まずはゆうちょ銀行・かんぽ生命を程よく勝負、公開価格決定後に日本郵政のBB姿勢を決める」というものだと思います。
私もスケジュール的には、同様の考えを持っています。
また上記2社の抽選結果や、申込番号などから人気度の推測も可能です。ただ、当選は比較的容易なので、当選しすぎたからこれはまずいとはなりにくいIPOなので注意が必要です。
いつもとは少し切り替えた考え方も必要なのではないでしょうか?
当方も2003年あたりのIPOから分析していますが、その中では飛び抜けて違うIPOなのですから・・・。
三菱UFJ eスマート証券が個人的に最も穴場と踏んでいますので、三菱UFJ eスマート証券の結果が一番楽しみです。