2026年、新年明けましておめでとうございます!今年は馬年ですね!

相場格言では馬年は「辰巳天井、午尻下がり」と格言的には下落警戒の年になります。

確かにAIバブルなど、日経平均のの上昇はインフレにも支えられ何か怪しいところはありますし、株式市場ではコロナショック以降、ショックらしいものは起きてないように感じています。また、なんとなく日経平均は2026年も上がりそうな楽観的な見方が強いことから、逆に怖い部分はありますね。

あまり調子に乗らずに粛々と、相場の波に乗っておけば「上昇相場ではあまり儲からなくても、厳しい下落相場で生き残る」ことが出来ます。どんな相場になっても退場にならないようにオフェンスとディフェンスのバランスをしっかり取って置きたいですね。

当方は、正直、「相場を予想しても当たらない」。出てきた事実にうまく対応して乗り切ることばかりを考えているので、多くのメディアなどに出ている経済アナリストのようなことは全く論じることが出来ません。ただし、情報には敏感になって、今後もコツコツと美味しいところは頂けるように、情報落差で負けないように今後もサイト運営など取り組めればと考えています。

IPOメディアも運営終了など状況が様変わりしている昨今で、色々な分野でAIの躍進が今後も続いていくでしょう。AIに関しては侵食されるのではなく、先んじて活用して、良いところに乗っていくことも重要です。

「先んじて取る」というのは失敗することも多く、そういった情報を出した時は批判の的になることもあるかもしれませんが、優しい目で見ていただければ幸いです。今後も出来る限りサイト運営含めて末永く続けられればと思っております。

今年の年始は土日の並びがよく、1月5日からが仕事始め、相場スタートとなります。

それまではしっかり体と心を休めて、2026年を馬らしく飛躍の年になるようにしたいですね!