TOブックス(500A)のブックビル期間が1/28 (水)に始まります。
いよいよ2026年のIPOも開幕の雰囲気ですね。
仮条件は3,810~3,910円 (変動率:0.0% ~+2.6% やや強気 )です。
主幹事はSMBC日興証券です。仮条件は想定価格と下限として引き上げており、やや強気です。
なお、公開価格が仮条件の上下20%超えの可能性に関する文言はありませんでした。
| BB期間 | 開始: 2026/01/28 (水) ~ 終了: 2026/02/03 (火) |
|---|---|
| 公募価格決定 | 2026/02/04 (水) |
| 購入申込期間 | 開始: 2026/02/05 (木) ~ 終了: 2026/02/10 (火) |
| 上場予定日 | 2026/02/13 (金) |
・初値予想、BBスタンスを更新しました。
⇒TOブックス(500A)のIPO新規上場情報
年初IPOとして業種として、話題性があるのか?それともややニッチな分野なのか?判断が難しいIPビジネスになります。個人的にはこの手の事業のライトノベル感というのはどれも同じに見えて新規性を感じづらいのですが、IPビジネスは「推し活」などブームやテーマ性が出ると伸びる可能性も感じます。
ただし、前年上場のオーバーラップHDが株価低迷中なのはIPOとして評価が下がる要因にはなりますね。一方で、初値や短期的目線だと、業種の雰囲気とか関係なく需給が命というところもあり、年初IPOとしての全体的なスペック評価はとりあえずプラス姿勢で考えたいところです。
私の一発目の初値予想は4,500円 (想定価格比: +690円/+18.1%)としました。
BBスタンスはB評価としました。初値は4,500円とプラス値幅は大きいですが割合で見ると2割弱のプラス予想としました。値ガサですので、上場日の雰囲気次第では5,000円超え初値も十分あり得るかもしれません。国政選挙の結果後の上場という点でも、上場日は地合いの変化は激しそうです。
2025年のIPO全体結果を見ると、やや元気のない年だったと思います。2026年は特に規模感が中規模レベルのIPOでも評価されて、初値や中期的なセカンダリーで評価されてくれるかが一つの焦点かと思います。プライム上場や話題性の高い大型上場だけでなく、今回のような中規模IPOが、それなりの好結果を複数出すような年になって欲しいですね。それが好循環を長期的に生み出す要因となりそうです。
SMBC日興証券主幹事IPOです。2025年のオーラスIPOと2026年の年初IPOどちらもSMBC日興証券となりました。引き続きIPOでお世話になりたいですね。
⇒TOブックス(500A)のIPO新規上場情報
↑是非、みなさんの初値予想も投票してください!
ピタリ賞でAmazonギフト券が当たります。
