イノバセル(504A)のブックビル期間が2/05 (木)に始まります。
バイオギャンブルIPOの登場となります。好きな人も一定数いそうですが、流石にこれは・・・という感じでしょうか?
仮条件は1,290~1,350円 (変動率:0.0% ~+4.7% やや強気 )です。
主幹事は野村證券です。仮条件はなんと想定価格を下限として引き上げております。
なお、公開価格が仮条件の上下20%超えの可能性に関する文言はありませんでした。
| BB期間 | 開始: 2026/02/05 (木) ~ 終了: 2026/02/10 (火) |
|---|---|
| 公募価格決定 | 2026/02/12 (木) |
| 購入申込期間 | 開始: 2026/02/13 (金) ~ 終了: 2026/02/18 (水) |
| 上場予定日 | 2026/02/24 (火) |
・初値予想、BBスタンスを更新しました。
⇒イノバセル(504A)のIPO新規上場情報
バイオギャンブルIPOですので業績などでは計ることが出来ず、もうこれは対処しようとしている内容に話題性があるかとか、上場時のタイミングの状況による結果しだいというところがあります。なお、内容は失禁系疾患に対する薬の開発です。筋肉修復・再生なので比較的作用可能性は高そうには感じます。また、実用化すれば多くの方が助かる開発テーマではあります。
しかし、まだ資金調達が複数回必要な段階で、IPOとしてはここで投資したいと考える層が見えないことから需給面で見れば買い手付かずになりやすそうな印象です。そこを主幹事野村證券の手腕でなんとかするのか?というIPOになりますね。
私の一発目の初値予想は1,250円 (想定価格比: -40円/-3.1%)としました。
BBスタンスはD評価としました。初値は公募割れを想定し1,250円としました。なお、D評価でも3点ではなく久しぶりに2点まで下げた評価としています。一応ですが大手予想ではそこまで悪くもない公募付近や、初値プラスまで予想は様々ですが、直前になって手のひら返しが十分ありそうなギャンブルIPOですので注意が必要でしょう。
2月のIPOは数が少なく、ちょっとしたギャンブルIPOでも参加したくなる欲も出てくるかもしれませんが、長い目線で「待つ時期も大事、何もしなければ負けはない」、いわゆる見(ケン)の姿勢も強く持つことが、ギャンブルでも勝ち組になる秘訣だと思いますので(笑)、ここはパスで良さそうと評価しておきます。
幸いSBI証券が幹事証券ですので、ポイントゲット狙いの申込みという、ちょっとした作業イベント参加はできそうです。
⇒イノバセル(504A)のIPO新規上場情報
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