システムエグゼ(548A)のブックビル期間が3/19 (木)に始まります。
上場日は4月6日で4月の2週目になります。本当なら数多くのIPOが上場し終わっている時期ですが、ようやく10個目程度になります。
仮条件は900~950円 (変動率:-5.3% ~0.0% 中立 )です。
主幹事はみずほ証券です。仮条件は想定価格を上限とする中立設定です。
なお、公開価格が仮条件の上下20%超えの可能性に関する文言はありませんでした。
| BB期間 | 開始: 2026/03/19 (木) ~ 終了: 2026/03/26 (木) |
|---|---|
| 公募価格決定 | 2026/03/27 (金) |
| 購入申込期間 | 開始: 2026/03/30 (月) ~ 終了: 2026/04/02 (木) |
| 上場予定日 | 2026/04/06 (月) |
・初値予想、BBスタンスを更新しました。
⇒システムエグゼ(548A)のIPO新規上場情報
厳しいIPO地合いが続く中での、地味系情報通信業(SI)、創業30年近くの安定的銘柄の登場です。如何にもスタンダード上場らしいスペックとなっています。やや売出し比率も高いからか、かなりの割安感がある価格設定が魅力となる部分でしょうか?最近は成長期待銘柄に買いが入ってきませんので、今回のように割安・堅調系のIPOの方がまだ結果がマシなのかが気になるところです。
世界情勢も日替わりで変わるような不安定な時期なので、上場日の4月6日の景色が全く読めないところですが、だからこそIPOでも今回のような下値の固そうな銘柄のほうが好まれるかもしれませんね。
私の一発目の初値予想は1,050円 (想定価格比: +100円/+10.5%)としました。
BBスタンスはC評価としました。第一弾の初値予想は1,050円で微増で4桁乗せとしました。大手予想などを含めても、このあたりの予想程度しか出せないような銘柄だと感じます。初値高騰も考えづらいし公募割れするほどか?という内容となっています。BB開始時点では950~1,050円ぐらいの感触で、公募割れも仕方ないといったC評価になります。
一方で上場時に冴えずの展開だと、さらに下値を探る展開もあります。そうなっても例えば800円割れぐらいで一旦止まるような所があれば、しっかり仕込んでおけば、かなり下値の固い銘柄を保有できるメリットもありそうですね。こういう時期は少し長い目でIPOを見てあげたほうが良い部分も多そうです。初値向き銘柄ではないけど、たまたま初値でプラスならラッキーぐらいの感覚で取り組みたいですね。
⇒システムエグゼ(548A)のIPO新規上場情報
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