テイ・エス テック(7313)の株主優待案内が到着しました。
200株以上で、3,000円相当の食品カタログギフトです。
優待案内到着は6月8日頃でした。配達は普通郵便でした。
継続保有で最大5年以上、6,000ポイントまで増額なのですが、長期認定には端株だけではダメで9月の空クロスが必要です。当方はそこまで対応するような気持ちはないので、毎回3,000円相当で満足しています。
ここ最近の食品インフレで「梨」が選択肢から消えており、3,000円だとフルーツはメロンしか選べません。
私はメロンは夕張メロンのような黄色い果肉のものでないと美味しいと思えないタイプなので、梨がなくなってからは選択に迷っています。
今回は食べ物系カタログギフトの選択の原点に戻って、「餃子」を選んで食卓の足しに出来ればと思っています。
逆日歩は前回は3.4円(MAX15.2円x1日)でした。テイ・エステックの注意点は優待は200株からになっているところでしょうか?分割して100株では優待が貰えない銘柄も増えてきており、単位数ミスって優待届かないバージョンのミスも増えています。数が多い3月は確認しきれないところもありますが注意したいですね。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
下記4つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。
その他に下記の3つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
制度信用ならSBIネオトレード証券やDMM.com証券も手数料の安さでオススメです。
株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
↑優待取りの一覧結果を年別にしています。今後の参考にどうぞ



