船井総研ホールディングス(9757)の株主優待が到着しました。
100株以上で500円相当のQUOカードです。
優待到着は8月30日頃でした。配達は普通郵便でした。
近年は額面価値が1000円以上の優待から物色しようと思っているのですが、この銘柄は毎回6月・12月に脳死で取っていることが多いです。あまり損得を考えないで、優待が届くのを楽しめる状況であればこういったおまけ優待的なものも取り続けるほうが楽しいと言えるかも知れません。
6月や12月は他の銘柄で欲しいものが多い人も多いでしょう。ついで取りの一品として重宝しますね。
額面の小さいQUOカードの欠点は、買い物する時に何枚もレジで出して消化するのが面倒くさいところでしょうか?チケット屋で500円券20枚売って、1万円QUOカード1枚買って、少しコストは掛かっても手間を減らす作戦は少額QUOカードがたくさん貯まっている人には丁度良いかも知れません。私もタイミングが合えば「少額QUOカード⇔高額QUOカード」変換対策しています。
まぁ、有効期限はないですし、あまりにも溜まりすぎている状況でなければ焦って消化しなくても良いかも知れません。私はマツモトキヨシが使えなくなると相当困ります・・・。
逆日歩は3.75円(MAX8.8円x1日)でした。残念ながら制度信用だとちょっと逆日歩が付いただけで全然得になりませんね。一般信用で気軽に取れるなら取っておくぐらいで良いと感じます。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
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株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
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