当方のサイトで戦績として載せているもので立会外分売の参加結果もありますので、今回はそちらの状況を紹介します。2026年も引き続き分売はボチボチありますので、それこそ参加もボチボチしながらお小遣いになっています。
私は分売に関しては、あまり評価とか参加姿勢を銘柄ごとに出していないのですが、当方のサイトを良く見ていただいている方は、この戦績をチェックしてくれているようで、銘柄の判断はどうやって行っているのか?など個別にメッセージを貰うことも多いです。
なかなか、色々なコメントに返す時間もありませんので、ゴールデンウィークということでまとめて記事にしたいと思います。
立会外分売投資に関して、お得な理由とメリットやデメリットは?
まず立会外分売に関しては上記ページで一度まとめて記事を書いていて、変更点とか何か大きな内容変化があると上記ページを更新したりしています。基本は立会外分売は「株のアウトレット・バーゲンセール」といったイベント投資として捉えています。
公募・売出にも似ていますが、こちらの方がより量も期間もマイルドということで初心者に取っつきやすいでしょう。公募関係の記事もブログなどで昔は書いていたのですが、特に「空売り規制前」の時に情報を上げていると、謎の情報を出さないでくれ圧力があったので、それ以来、既得権益の強そうな情報については開示にナーバスになっています。
さて、立会外分売に関してですが、戦績に関しては「参加して分売日の寄り付き売り」でのデータで、ネット申込みで当選したものを表示しています。この情報を出していると、参加する銘柄選別はどうしているの?という質問をよくいただきます。
立会外分売投資に関して、お得な理由とメリットやデメリットは?
立会外分売の関するページの「立会外分売で見ておきたいポイント」という部分でベーシックなポイントをいくつか上げています。分売に参加するか?の判断の大きな部分を占めているのが「流動性と需給」です。
まずは流動性が低いと簡単に値が飛びますので、分売の割引分がすぐに吹き飛んで分売参加メリットが消えやすいです。もう一つの需給は、空売り(よく(買い圧の)燃料と言われますが)が重要な部分の一つでしょう。多くの分売銘柄で、分売発表後からの値動きと出来高を観察しておくと、銘柄の判断が付きやすくなると思います。
【2026016】室町ケミカル(4885)の立会外分売分析情報
当方のページでもざっくりとですが、分売発表日前後から、分売が終わるまでの株価や出来高の推移を一覧で表示していますので、どの程度の需給模様なのかの軽い確認には使えます。様々な銘柄で感覚で状況を掴んでおけば、どんな分売が来ても評価のイメージは付きやすいのではないかと考えています。
立会外分売はマイルドながらも積み重ねていけば、結構な額になります。参加期間も短くストレスなく参加できる点も嬉しいですね。


