ギークリー(505A)のブックビル期間が2/10 (火)に始まります。
IT系などの人材紹介時事業ということで、事業内容的には新規性はあまりないIPOとなります。
しかし、直近の業績を見ると事業をうまく回せば儲かる感じですね。
仮条件は1,880~1,900円 (変動率:0.0% ~+1.1% やや強気 )です。
主幹事は野村證券です。仮条件は想定価格を下限として小幅に引き上げております。
なお、公開価格が仮条件の上下20%超えの可能性に関する文言はありませんでした。
| BB期間 | 開始: 2026/02/10 (火) ~ 終了: 2026/02/16 (月) |
|---|---|
| 公募価格決定 | 2026/02/17 (火) |
| 購入申込期間 | 開始: 2026/02/18 (水) ~ 終了: 2026/02/24 (火) |
| 上場予定日 | 2026/02/27 (金) |
・初値予想、BBスタンスを更新しました。
⇒ギークリー(505A)のIPO新規上場情報
2026年の2月IPOは3銘柄と少なくなりました。その最終IPOですので、IPO渇望感から初値買いの注目は集めそうですが、IPOの中身が思ったほどに新規性もなく、業績織り込み済みの想定価格にもなっているので、わざわざIPO初値で手を出すような雰囲気でないのが気になります。
スタンダード市場への上場、売上高、利益の状況、高い自己資本利益率(ROE)など地味だけど投資価値のある優良企業感は出しています。一方で公募なしで、成長投資的な上場ではないので、上場後の動きは不透明感も強いというか、先売り感も強いのは気になります。
私の一発目の初値予想は1,980円 (想定価格比: +100円/+5.3%)としました。
BBスタンスはC評価としました。初値は公募付近の微増で2,000円手前の1,980円としました。大きく初値が伸びるような銘柄には見えませんが、上場時の地合いによって軽微な公募割れから、2,000円超えの強い結果までブレそうな内容です。参加姿勢としては、この銘柄で微増のお小遣いゲットが達成できれば十分ぐらいの気持ちで取り組みたいですね。
それにしても2026年に入ってIPOの新規承認のペースがあまり上がってこないため、焦って今あるIPOで儲けたいという欲が出てきそうです。下手に焦るとちょっと微妙と感じる銘柄も良く見えてきますので、気を引き締めて焦る気持ちを抑える余裕のある行動を取りたいところかもしれません。
⇒ギークリー(505A)のIPO新規上場情報
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