犬猫生活(556A)のブックビル期間が4/08 (水)に始まります。
4月後半戦IPOの3つ目です。SBI証券主幹事が連続し、2つ目の上場となります。どちらかが動意づくのか、それとも今のIPO地合いだと共倒れか?判断はややギャンブルと言えるでしょうか?
仮条件は2,790~2,990円 (変動率:-6.7% ~0.0% 中立 )です。
主幹事はSBI証券です。仮条件は上限が想定価格の中立設定です。
なお、公開価格が仮条件の上下20%超えの可能性に関する文言はありませんでした。
| BB期間 | 開始: 2026/04/08 (水) ~ 終了: 2026/04/14 (火) |
|---|---|
| 公募価格決定 | 2026/04/15 (水) |
| 購入申込期間 | 開始: 2026/04/16 (木) ~ 終了: 2026/04/21 (火) |
| 上場予定日 | 2026/04/23 (木) |
・初値予想、BBスタンスを更新しました。
⇒犬猫生活(556A)のIPO新規上場情報
まずはいつものようにスペック的観点で評価すると、小売業セクターでペットフード事業は業態が地味。業績は急成長ながらも宣伝広告費を使ったEC販売、サブスク手法なので、IPO的には不人気系になります。社会的責任や事業にストーリー性がある点、そして何より前澤ファンド出資の企業がIPOということで注目度が集まりそうなところをどう判断するかになりそうです。
上場することによって認知度は高まりそうですし、業界にやや膠着感もありそうなペットフード事業ですので、新興企業が業界図を塗り替えるような活躍となるかに見ものですね。
私の一発目の初値予想は3,150円 (想定価格比: +160円/+5.4%)としました。
BBスタンスはC評価としました。初値予想は一先ず微増プラス予想としましたが、プラスになるならもっと動意付いて始めから上昇スタートもありえそうですし、地合いや注目度次第で公募割れスタートも普通にありそうです。ミドルリスク・ミドルリターン系なので、そのギャンブルに付き合うかどうかで判断が分かれそうです。
個人的には著名人IPOは、やはりどこかで動意付きが見られそうなので、SBI証券主幹事が連続する4月下旬IPOでは、こちらのほうがやや参加姿勢として判断しました。しかし、IPOですので見通しと違う結果は十分あることも踏まえて臨機応変に対応するのが大事と感じます。
SBI証券主幹事IPOなので良い銘柄が来ればIPOチャレンジポイントを使って、早く現金化したいところですが、それどころかIPOの冬の時代の雪解けをしばらく待たないといけない感じですね。
徐々にIPO人気が急落しているのを感じますが、ここを耐えて次の上昇ムードを捕まえることも長年の経験から大事だと思っていますので、粛々と継続を大切にしたいと思います。
⇒犬猫生活(556A)のIPO新規上場情報
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