レイヤード(634A)の抽選結果になります。公開価格は仮条件の上限1,400円で決定しました。9月の最終IPOもSBI証券主幹事になります。9月はさすがにSBI証券での当選がたくさん見られますが、後は初値がどうなるか?プラストレードが出来るかですね。
| 証券会社 | 抽選結果 |
|---|---|
| SBI証券 | 補欠当選 |
| 大和証券 | 選外 |
| 岡三証券(岡三オンライン) | 落選 |
| 松井証券 | 落選 |
| 岩井コスモ証券 | 後期抽選 |
| SBIネオトレード証券 | 落選 |
| 大和コネクト証券 | 落選 |
主幹事SBI証券で補欠当選でした。どの銘柄も補欠連発してますね。なお、補欠は300株でした。当選の場合は100株が多いようです。なお、この時期の補欠当選は繰り上がりの可能性もあります。そして繰り上がりで当選する場合だと、人気の無さ露呈となって結局初値も良くないという悪循環が多いです。
参考情報としてこそっと載せておくと、当方SkyfallがSBI証券で繰り上げで入手となりました。当方がB級評価にして公募割れまでなってしまう銘柄にまた一歩近づいていて不安材料となっています(笑)。KOMPEITOは当初から公募割れ予想で回避できましたが、SBI証券から、まだ公募割れ銘柄が出てもおかしくないIPO相場です。出たとこ勝負ですが、うまく立ち回りたいですね。
IPOチャレンジポイントは200P使えば普通に300当選は拝めていたようです。それだけ、悪くないけどどんなに儲かる気もしないという銘柄なのでしょう。上場ラッシュから少し外れるので頑張ってほしいですが、9月の権利取りシーズンの上場というのは気になりますね。
明日からはいよいよ上場が続きます。同時上場も多いですので、初値だけでなく素早い資金分散の流れを見極めることも重要かもしれません。シルバーウィーク前にうまく立ち回りたいですね。


ひと昔前と比べて、近年は銘柄評価が8点・9点・10点となる銘柄がほとんど見られないように感じています。
これは、IPOバブルや、吊り上げ相場による、プレミアム(付加価値やアドバンテージ)が剥落したことを踏まえて、評価基準そのものを以前より厳しくしているためなのでしょうか?
それとも、企業そのものに対する評価基準は昔と変わっておらず、単純にそれだけ魅力的な企業が減ったということなのでしょうか。(実際中規模銘柄が増えてます)
あるいは、その両方の要因があるのでしょうか。
差し支えなければ、現在の採点基準に関しての、ご見解をご教示いただけますと幸いです。
市場によるIPOの規制によって初値の付き方が以前よりも緩やかになった点は影響していると感じます。さらにグロース市場の元気もない状況が続いています。
一昔と比べて、同じような評価基準で考えるとSやA級評価銘柄が出てこない現状です。
しかし、再度IPO市場が盛り上がる可能性も否定できず、数年後には再びAやS級評価銘柄が出てくる可能性もあります。
一昔前より、現状はA級、S級が少ないのはご理解の通りの認識です。両方の要因が絡んでいます。