明日はオンデック(7360)の上場になります。いよいよ2020年のオーラスIPO最終戦です。なんだかんだ言っても地合いが良かった2020年IPO。そして12月IPOラッシュも強弱はありましたが、概ね強めの初値結果です。

最後の一つも活況になりそうで、直前予想は大きく引き上げています。

オンデック(7360)のIPO新規上場情報

上場日の参考情報です。

・気配更新
上限値段:3,565円 気配更新:更新値幅78円、更新時間10分
下限値段:1,163円 気配更新:通常の更新値幅・更新時間(3分)

それでは初値予想です(公募価格:1,550円)
5,000円(公募比: +3,450円/+222.6%)
読者予想平均値:4,291円 | 中央値:4,000円 | 補正値:4,378円

主幹事の引受価格:1,426円

強気予想をするときの当方の基準が一つあって公開価格の3.2~3.3倍を計算して数字を見たりしています。今回は強気の3.2倍ぐらいまで初値が高騰しそうとして最終的に5000円予想としました。

行き過ぎ予想かもしれませんが、最終アノマリーもありますし業種やIPOスペックもいいので、初値はあっや吊り上がり気味になるのではないかと見ています。

野村證券主幹事ということで、この銘柄は多くの方が欲しかったのではないかと思いますが、取得は困難を極めた銘柄でしょう。

後期抽選の楽天証券まで私もフルで申込みましたが、かする気配もなかったです。

翌日持ち越しとなると大納会の値付けということになりますが、昔の癖が残っている人は半日なのに上限値幅どうなるの?と思う人もいるかも知れません。今は大納会も大発会も終日実施ですね。今年は30日に終わって4日に市場開始ということで、4日しか市場は閉まらないことになります。

株取引をしている方にとっては投資機会が増えるほうが嬉しいのではないでしょうか?

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今年は本当に市場は年末年始が少ないですね。ちょっとゆっくりしながらIPOも見直し買い銘柄物色を考えたいところです。