SBI証券ではIPOの申込み落選時などにIPOチャレンジポイントというポイントが貰えます。このポイントを投入してIPOを申込みとポイントでの当選というのが、SBI証券のIPO戦略の醍醐味の一つですが、このところのポイントインフレ状況や、ポイント投入してまで欲しいIPOがなかなかないという状況が続いており、ついに当方も4桁表示を見るようになりました!

SBI証券のIPOチャレンジポイントを大分析!過去の当選ボーダーラインを調査、ポイント戦略は?

上記ページにはIPOチャレンジポイントの戦略を一つのページにまとめていますが、生データとしてIPOチャレンジポイントの投入ボーダーラインを2015年のIPOから掲載しています。

ほぼ10年分のデータが詰まっていますが、ポイント単価が徐々に落ちていって残念ながらポイントインフレの感覚も掴めると思います。それでも1P500~1000円でも出せればかなり価値がありますので、このポイントを何とか1,000円ぐらいに換金できれば100万円の価値になりますね。

しかし、恐らくですが当方で4桁になった表示を見ている状況ですので、ポイントが貯まっているライバルも多いはずです。IPOで初値高騰が見込みづらい流れとなっているので、ポイント投入銘柄の吟味は非常に難しくなっています。

個人的には大きな流れで、またIPOが盛り上がるような時代も来るかもしれないと待つ姿勢を続けてきました。次の大相場みたいなものが来れば惜しみなくポイント投入して現金化したいと思っています。

もちろん、同じように考えている人も多そうなので、上手いこと行くかは分かりませんが、過去には1P3000円以上の成果を出したこともありますので、うまく使いたいですね。

SBI証券のIPOチャレンジポイントを大分析!過去の当選ボーダーラインを調査、ポイント戦略は?

SBI証券のIPOチャレンジポイントネタについては上記ページで随時更新しています。今後も参考にしていだだければ幸いです。