サカタのタネ(1377)の株主優待が到着しました。
100株以上でAコースなど選択制です。個人的にはチューリップ優待です。
優待商品到着は8月29日頃でした。
最近は毎年「サカタのタネ」の優待でチューリップの球根を貰って、春に花を咲かせるのが恒例となっています。優待族として年中行事の一つになってしまいました。
Aコースでも50個ぐらい球根が入っていますので十分な量です。本来であればチューリップは咲いた後に球根をしっかり保存すれば来年度にも使えるのですが、優待が来ることでそういったことをしないで毎年楽しめています。
優待の人気といえば「金券系」など金額換算価値で高いものですが、私は「野菜」「果物」「お花」といったものも好きです。チューリップなどは優待がなかったらきっと植えていないので、心の安らぎはプライスレスな気持ちです。
チューリップ以外にも「菓子やカレー・スープ」といった選択もできますので「花と緑のなんちゃら券」よりは使いやすくなった優待でしょう。
追記)10月23日頃にチューリップの球根が届きました。
早めに埋めて来年の春に備えたいと思います。1年を感じる優待ですね。
今回は逆日歩は2.4円(MAX28円x3日)でした。今回はやや高めの逆日歩でした。最悪でも5円以内に落ち着いていて欲しいところです。さすがに高額チューリップはチューリップバブルを連想させるので勘弁ですね。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
まずは一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
下記3つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。
その他に下記の4つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
制度信用ならライブスター証券やDMM.com証券も手数料の安さでオススメです。
株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
↑優待取りの一覧結果を年別にしています。今後の参考にどうぞ