お盆ウィークが明けて、そろそろ夏休みも終わりという感じですが、先週は立会外分売が活躍したのではないでしょうか?また、SBI証券独自の立会外トレードもかなり好成績だったので振り返っておきます。

立会外分売投資に関して、お得な理由とメリットやデメリットは?

先週は立会外分売の実施が2銘柄ありました。いずれも分売で頂いた株を寄り売りで小遣いレベルの利益が出る好案件となりました。

IPOファン的には悲しいことに当方の2026年の戦績データでは、抽選のみで寄り売りばかりでの結果では「立会外分売>IPO」で利益が出ている状況になっています。それだけIPOが不振であると同時に立会外分売も継続して参加していると美味しいということを物語っていますね。分売は1枚で1万とかプラスになるのは珍しいですが、ランチ代ゲットぐらいには気持ちよく得られることが多いのでオススメです。

立会外分売投資に関して、お得な理由とメリットやデメリットは?

詳しくは上記ページに掲載していますので参考にして下さい。なお、上記ページの最後の方に書いていますが、証券会社が独自に実施する立会外分売もあります。SBI証券では「立会外トレード」という名称ですが、この立会外トレードも最近は好結果が続いています。

SBI証券のページには過去の取扱実績が載っています。先週はコラントッテとリベロが立会外トレードしました。上記ページにはトレード実施日の高値、安値も掲載していますが、安値がトレード価格を上回っている銘柄が成功と言ってよいでしょう。

立会外トレードは1社が実施するので需給面で判断が難しく、トレード価格割れもよく起こすのですが、割引価格で買えることは間違いありません。トレードが発表されてからの値動きやヘッジの状況、参加者の雰囲気などをよく観察して参加することをオススメします。

あまり無理に攻めることはないのが立会外分売やトレードの判断材料の一つで、気軽さも重要です。コツコツと積み重ねて利益を重ねることで、他のトレードにも余力があると安心感がでます。コラントッテやリベロは参加した限りでは、申込者全員に1枚配るような美味しい内容でした。先週はSBI証券から2回ほどディナー招待があったぐらいの気持ちで私は考えています。

立会外分売は1枚あたりの利益が「ドリンク代」「ランチ代」「ディナー代」程度です。逆に損しても数百円から三千円ぐらいまででしょうか?とは言え時間がある時は気軽に参加できるイベント投資としてオススメです。もちろんヘッジなども含めて、対応するとより確実に美味しいイベント投資になりますが、初心者の方は買いから始めて、少し経験を積んでから売りも始めることをオススメします。

立会外分売投資に関して、お得な理由とメリットやデメリットは?