2026年も夏休みに入っているという状況で、いろいろ整理しているという人も多いと思います。私も、この夏の時期は忙しさから解放されることから、いろいろな口座整理、やってなかったプロジェクト、現状の状況確認などをしています。

そこで、まぁ気になるのがIPOの現状です・・・。

IPO(新規公開株)抽選配分当選履歴とIPO初値売り投資戦績

当方、IPOのネット抽選での当選確率状況などを紹介するために、ネットで当選したIPO株を初値売りした場合のいうデータとして戦績を載せています。これがなんと、今年は公募割れ銘柄の方が多く、得した金額もお小遣いレベルとなっています・・・。2026年は年初からIPOがかなり苦戦しましたが、それを物語るようなデータがでています。

ようやく最近はIPOらしさも出てきていますが、やはり数年前からIPOは初値高騰だけでなく、2~3日の動きで勝負する必要があるなど、戦略は少し変化しないと戦っていけません。それでも初値売りした場合でも儲かるのか?というのは、今後も目立つ重要なデータとして確認は続けたいところですね。

立会外分売抽選配分当選履歴と立会外分売初値売り投資戦績

同じような形で立会外分売の戦績も載せていますが、今年は立会外分売の方が寄り売りデータでIPOより儲かっていることになります。立会外分売も一時期に比べると数が減っている状況で、美味しい銘柄は取りにくくなっているなぁというのは肌で感じます。こちらはパスすべき銘柄を華麗にスルーさえすれば安定的にこちらも小遣いになるでしょう。

よく質問を受けることで、どうやって参加する銘柄とパスする銘柄を分けているのですか?とありますが、下記ページの「見ておきたいポイント」で大体のことは記載しています。

立会外分売投資に関して、お得な理由とメリットやデメリットは?

株価を作る基本は需給ですので、立会外分売発表時からの値動き、出来高、空売り燃料ぐらいを見ておけば、銘柄スペックと合わせて大体の予想がついてくると思います。基本は安売りしてくれる訳ですから、バーゲンセールで並んでちょっと儲けて、利益を積み重ねれば、やや価値が怪しい銘柄もうまく攻められるようになるでしょう。

慣れてくればヘッジも合わせてやればよいですが、ヘッジも含めた動きを推奨すると、余り書きすぎると、過去に謎の抵抗勢力から批判を受けたことがありますので、私はヘッジ関連は大きな声では言わないようにしています。