東証大引け、反発で年初来高値 個人中心に物色意欲が旺盛

 10日の東京株式市場で日経平均株価は反発。前日比204円67銭(2.09%)高の9991円49銭とこの日の高値で引け、2日ぶりに年初来高値を更新した。1万円の大台を維持していた2008年10月7日(1万155円)以来、約8カ月ぶりの水準まで回復した。景気底入れ期待が根強く、売買の回転が効いている個人投資家を中心に物色意欲が旺盛だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、2日ぶりに年初来高値を更新した。
日経ネットより

もう少しで10,000というところまで来ました。
というか付けそうですね。

どこまで行くのでしょうか?
意外と10,000を超えれば、上の抵抗線は少ないと
いわれているようですし、もう少し株高が続くかもしれません。

アジア株も、軒並み上昇とのことですが、
唯一アメリカ株だけが、出来高が異様に少なく
怪しい気配を見せております。