本日も4月IPOの新規承認が出てきました。連続して東海東京証券です。今年は2月のスタートIPOで出てこなかったので、3月ラッシュ後の4月をしっかり埋めてきています!
IPOでは穴場証券だと思っています。狙い目なので口座がない人は準備しておきましょう。
まさか狙ってないと思いますが、今度は「車種みたいな社名。」が登場です。ただし英文字はWITZですね。組込みソフトウェア系になります。車載なのでヴィッツはありですね。
想定価格は2,260円。主幹事は東海東京証券です。
吸収金額が想定価格ベースで約10.3億円で、東証マザーズ上場予定の中型案件です。
本店所在地は名古屋市にあります。メインは車載の組込みソフトウェアなので、流行りの自動運転システムなどの組込みソフトウェア、コネクテッドカーなどですね。パナソニックやトヨタ、そして株主でもあるアイシン精機などが重要な契約先です。
業績も伸びていますし、自動車の最新技術の屋台骨ということで業種的にもよいでしょう。今後はこの技術を他分野に活かすのか?というのもありますね。
なんといっても4月のIPOに2連続で東海東京証券が出してきました。2つあるということは多くの顧客に提供でききる枚数が増えているということですので、4月は東海東京証券が熱いですね!
2019年に入って息を潜めていましたが、ここに来ていいタイミングでの新規承認です。
4月もGWまでIPOの数は例年見込めます。さらに4月のIPOは好結果というのも過去の統計から出ていますので注目です。
【IPOサマリー】2001年以降のIPO情報を一覧、グラフ表示
実は数も結果も4月がオススメだったりします。そこが最高潮に時期的にはなりやすいんでしょうね。
初値予想もお願い致します。