GO(581A)のブックビル期間が6/02 (火)に始まります。
2026年のIPOは年初から状況が悪く、急激に件数も減っています。6月も結局3銘柄の上場です。
仮条件は2,350~2,400円 (変動率:0.0% ~+2.1% やや強気 )です。
主幹事は野村證券です。仮条件は下限が想定価格で少しだけ強気設定です。
なお、公開価格が仮条件の上下20%超えの可能性に関する文言はありませんでした。
| BB期間 | 開始: 2026/06/02 (火) ~ 終了: 2026/06/05 (金) |
|---|---|
| 公募価格決定 | 2026/06/08 (月) |
| 購入申込期間 | 開始: 2026/06/09 (火) ~ 終了: 2026/06/12 (金) |
| 上場予定日 | 2026/06/16 (火) |
・初値予想、BBスタンスを更新しました。
⇒GO(581A)のIPO新規上場情報
仮条件発表と同時に新規承認時に予定していた売出し株の国内海外比率をさらに海外の配分数を多くしています。もともと1:2でしたが、さらに海外に向けて多く売り出すということで引き合いは好調と見てよいでしょうか?大型IPOではこういった情報は需給が引き締まる要因として大きく感じます。
またIPO戦線に関してですが、2026年は年初から酷かったものの4月下旬にはようやく通常レベルに回復、これからIPOでも少し儲けられそうという時に6月IPOに期待がかかりましたが、結局6月は3銘柄のみ。GOは大型IPOで全数売出しになりますが、最近は大型IPOで需給が厳しくて結果が悪いといったことは少なく、むしろ大型のほうが安心感も出てきているかもしれません。それよりも話題性の方が、大きな要素とも言えそうです。
私の一発目の初値予想は3,000円 (想定価格比: +650円/+27.7%)としました。
BBスタンスはB評価としました。初値予想は一先ず目安になりやすい3,000円としました。個人的にはB評価を付けたぐらいなので、B評価級の勢いが上場時に感じられれば、もっと高い初値結果も十分あると見ています。一方で、やはり大型全数売出しですので危うさもあります。成長期待で割安感もあまりないことから、公募割れリスクもないことはないですが、IPOに参加するなら、これぐらいのリスク感の銘柄は全然突撃したほうが利が得られるというイメージです。
むしろ主幹事野村證券ということで、大型と言っても期待するような配分は望めないかもしれません。
相場自体は不安定ですので、もし公募割れになった時の動きをどうするかは前もって考えておいたほうが精神的に落ち着いて望めそうですね。
⇒GO(581A)のIPO新規上場情報
↑是非、みなさんの初値予想も投票してください!
ピタリ賞でAmazonギフト券が当たります。
