KOMPEITO(618A)のブックビル期間が8/27 (木)に始まります。
夏休みを経てIPO再開となります。今年も暑い夏で、さらには災害も多い夏でした。昔のようなゆったりとした夏休みという感覚がなく、休んだつもりで休んだ雰囲気を感じないのですが、もうこういう季節感で今後も進むのかも知れません。
仮条件は1,560~1,600円 (変動率:0.0% ~+2.6% やや強気 )です。
主幹事はSBI証券です。仮条件は下限が想定価格で少しだけ上限を上げてきています。SBI証券がうまく売り抜けるか?
なお、公開価格が仮条件の上下20%超えの可能性に関する文言はありませんでした。
| BB期間 | 開始: 2026/08/27 (木) ~ 終了: 2026/09/02 (水) |
|---|---|
| 公募価格決定 | 2026/09/03 (木) |
| 購入申込期間 | 開始: 2026/09/04 (金) ~ 終了: 2026/09/09 (水) |
| 上場予定日 | 2026/09/11 (金) |
・初値予想、BBスタンスを更新しました。
⇒KOMPEITO(618A)のIPO新規上場情報
会社の置き食に冷蔵・冷凍・流通網の活用によって生鮮食品で健康的な社食を用意するというビジネスです。福利厚生として使えるので会社も従業員も節税メリットがあることで、少し利用料が高くても使ってもらえるのが強みとなっています。ただ、ビジネスとしては流通網を維持するのに結構費用が掛かりそうな難しそうなビジネスなので、資金調達して結構お金を使っているイメージですね。
そのため業績が伸びていよいよ上場となっても、ベンチャーキャピタル勢のイグジット色が強すぎて、IPO公募参加視点で見るとスペックは厳し目に捉えています。特にこの手のIPOはここ最近でも不振続きです。よっぽど注目度や未来への期待度がないと厳しいのかも知れません。置き食ビジネスは、それほど新規性があるとは言いづらいですね。
私の一発目の初値予想は1,580円 (想定価格比: +20円/+1.3%)としました。
BBスタンスはC評価としました。初値予想は1,580円としました。公募割れリスクアリの判断です。しかし業績の伸び等を考えるとD級評価するようなものではなく、SBI証券主幹事で9月のスタートIPOとなると、ちょっと手を付けてみたいという欲も出てきそうな銘柄になります。あわよくば初値売りでお小遣いゲットぐらいのノリになります。
それならば様子見して9月全体のIPOを俯瞰して、取捨選別したほうが楽しめるかも知れません。幸い9月IPOはSBI証券主幹事の銘柄が多いです。SBI証券主幹事の中でも取捨選別して、勝負銘柄を定めるという作戦が良いかも知れませんね。少し混み合っているので「強いものはより強く、弱いものはより弱く」の形は出やすそうです。
SBI証券主幹事なのでIPOチャレンジポイントの戦略も重要になりますが、最近IPO自体が弱かったので、過去のデータ傾向が参考にならなくなってきています。ポイント戦略も少し変化をつけたほうが効率が良いかも知れません。
⇒KOMPEITO(618A)のIPO新規上場情報
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