Allganize Holdings(656A)のブックビル期間が10/19 (月)に始まります。
11月IPOは英文字社名が多く、社名を見ただけではパッと見でなんのビジネスか分かりにくいですね。
仮条件は1,250~1,260円 (変動率:0.0% ~+0.8% やや強気 )です。
主幹事はSMBC日興証券です。想定価格を下限として10円幅で上振れとなります。
なお、公開価格が仮条件の上下20%超えの可能性に関する文言はありませんでした。
| BB期間 | 開始: 2026/10/19 (月) ~ 終了: 2026/10/23 (金) |
|---|---|
| 公募価格決定 | 2026/10/26 (月) |
| 購入申込期間 | 開始: 2026/10/27 (火) ~ 終了: 2026/10/30 (金) |
| 上場予定日 | 2026/11/04 (水) |
・初値予想、BBスタンスを更新しました。
⇒Allganize Holdings(656A)のIPO新規上場情報
大手企業に業務自動化支援としてAIエージェント・生成AIプラットフォームなどを提供します。使いやすさの他、オンプレミス形態にすることで情報などの堅牢性も図っています。大手企業ではAIを導入しないといけないのは分かっていても、導入するにあたって様々な障壁(情報セキュリティ・技術の堅牢性・従業員の教育など)があることから、このような企業のサービスが求められています。
ベンチャービジネスとして米国を発震源として、世界各国に広がりを見せているようでここも米国企業の日本支社、アジア普及を狙って伸びていますね。日本市場に上場するまでにビジネスを成長させて、いよいよ上場ということで一先ず一旦の成功(イグジット)を感じますね。
私の一発目の初値予想は5,170円 (想定価格比: +1,140円/+28.3%)としました。
BBスタンスはB評価で、第一弾の初値予想は2,200円としました。新規性高く、期待度の高いビジネスという評価です。スペックを見るとVCジャブジャブ、ストック・オプションも強烈で売り圧は強めです。しかしながら業績の伸びを見ても、ビジネスの内容を見ても、これから強烈に普及して伸びる要素があります。これぞIPOというらしさがあるので、やや高めに評価しました。
市場のテーマ性がAIにいったり、半導体にいったりしていますが、ここもAIビジネスという意味ではテーマ性も高いです。上場時にテーマ性が意識されるかも初値や上場時の株価が急伸する要素になりそうで、地合いにも注目ですね。個人的には上場後下げるタイミングがあっても、長期目線で見れば、結構化ける可能性も秘めている銘柄ではないかと感じています。
AIエージェントの導入サービスもベンチャービジネスで活況なイメージです。今後、いろいろなタイプの企業が伸びる可能性がありますが、現状で日本で上場まで来るのは新規性を感じますね。
⇒Allganize Holdings(656A)のIPO新規上場情報
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