HiJoJo Partners(657A)のブックビル期間が11/05 (木)に始まります。
11月後半勢のブックビル期間が始まりますが、現状のIPOの初値結果が悪く判断が難しいですね。

仮条件は550~560円 (変動率:+2.2% ~+4.1% 超強気 )です。
主幹事はみずほ証券です。想定仮条件(520円~555円)ですので、若干の上振れです。

なお、公開価格が仮条件の上下20%超えの可能性に関する文言はありませんでした。

IPOスケジュール
BB期間 開始: 2026/11/05 (木) ~ 終了: 2026/11/11 (水)
公募価格決定 2026/11/12 (木)
購入申込期間 開始: 2026/11/13 (金) ~ 終了: 2026/11/18 (水)
上場予定日 2026/11/20 (金)

・初値予想、BBスタンスを更新しました。
⇒HiJoJo Partners(657A)のIPO新規上場情報

ブックビル参加の判断が難しそうな銘柄の一つです。比較対象となる上場銘柄があまりない新規性のあるビジネスで、似たような銘柄が昨年上場のFUNDINNOあたり、もしくはインテグラルなどの投資ファンドなどでしょうか?FUNDINNOは初値はプラスとなりましたが、基本的には関心はあっても不透明さがある分野なので、初値から買いが旺盛というタイプではありません。

現状は米国ユニコーン投資がAI企業などで成功を収めていることから業績好調、この先、さらに好調なイグジットも期待できそうではありますが、この段階での上場がHiJoJo Partners(657A)のイグジット感が強いです。そのため、公開価格と初値とのギャップで儲かりそうというような甘いタイプとは感じづらいです。

私の一発目の初値予想は555円 (想定価格比: +17円/+3.2%)としました。

BBスタンスはC評価で、第一弾の初値予想は公開価格付近ということでお茶を濁しています。直前の気配で上にも下にもぶれそうですが、BB時の印象では公募割れリスクも強く、BBスタンスはややネガティブですね。主幹事みずほ証券で、この規模感で、この手のIPOはいつも初値が芳しくない印象です。

ややギャンブル的に長期視点で上昇する可能性も秘めてはいるものの、IPOがいくつもある中で敢えてこの銘柄にギャンブルする必要もないかなと考えれば、ここはパスして様子見して、外部から行く末を眺めている方が精神的にも良さそうです。まだまだ狙い目IPOがあるという方向に期待しましょう。

⇒HiJoJo Partners(657A)のIPO新規上場情報
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