イタミアート(168A)の抽選結果になります。公開価格は仮条件の上限1,600で決定しました。4月のちょうどいいタイミングでの上場で、現在IPO地合いも良いため貰えるものは何でも欲しい状況でしょうか?

IPO当落情報(当選・落選)


イタミアート(168A)のIPO新規上場情報

証券会社 抽選結果
東海東京証券 落選
楽天証券 後期抽選
マネックス証券 落選

残念ながら安定の全滅様相です。東海東京証券はこういう銘柄を一つでも貰えたら儲けものですが当ててくれませんね。後期抽選型の楽天証券に望みを託したいと思います。

最近、楽天証券は申込み上限が100株ではなく銘柄によって複数申込みです。イタミアートは上限600株ですね。申込数を増やせばその倍数分、当たりやすくはなるのですが、楽天証券はそういうスタイルでIPO抽選をして欲しくなかったので以前のタイプに戻して欲しいかも知れません。


イタミアート(168A)のIPO新規上場情報

4月は結局6銘柄になります。1銘柄でも当選できて参加できれば良い方でしょう。2024年は年初からいい状態が続いていますので、儲かるうちにしっかりアドバンテージを稼ぎたいところです。

黒澤が保有している全証券会社の特徴と感想を随時更新

2023年からnoteの方でセカンダリー戦略記事も書いていますが、なかなか公募株が当たらないIPO戦線です。プライマリーとセカンダリーの両方にチャンスを求めることで、IPO全体を通して利益を得る態勢を整えたいですね。

セカンダリー記事は有料になりますが上場時前日に銘柄ごとの視点を記載しています。長年IPOを見てきた人の視点を参考にすることでセカンダリーでもうまく利益を取ることを目指してもらえればと思っています。なお、全勝とかは難しいですが銘柄ごとに注目したい部分(需給や資金の流れ)を解説して、ギャップが強いところを勝率高く勝っていくことに主眼をおいています。