平和堂(8276)の株主優待が到着しました。
100株で1000円相当の優待券か500円相当のギフト券になります。
優待到着は5月14日頃でした。
優待券に関しては1,000円の買い物で1枚100円券タイプなので、当方は融通の効くギフト券にしています。なのでギフト券を貰う換算で優待価値を考えないといけないですね。
今回初取得ですが、ちょうど2月に松井証券のクロス取引ができたので試してみました。結果的に49円のコストが掛かったようです。
返済が現渡しでなく通常売買で精算していますね。松井証券は50万円までの約定代金は取引手数料無料ですので、単価が安い銘柄(2500円以下)ならクロス取引注文方法をとってみても良さそうです。
ちなみにボックス手数料を考えると買いを1日信用で現引きするなら(50万まで)の約定代金でも取引手数料無料でいけます。買いの金利が少しかかりますが微々たるものですので、ボックス手数料を払うよりも得でしょう。
それにしても株主優待では500円のギフトカードをたまに見ますが、なかなかお目にかかれないレアなギフトカードですね。500円玉かと思うと、もう少し価値ある優待にして欲しいかもしれません。
前回の逆日歩は1.8円(MAX18.4円x3日)でした。100株で180円の逆日歩取られてさらに最高逆日歩のリスクを考えれば、一般信用に最後まで余ってたら頂くぐらいの気持ちでいたいです。20日が権利日なので注意ですね。こういう優待価値が低い銘柄での発注ミスは痛いです。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
まずは一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
下記2つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。
その他に下記の4つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
制度信用ならSBIネオトレード証券やDMM.com証券も手数料の安さでオススメです。
株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
↑優待取りの一覧結果を年別にしています。今後の参考にどうぞ