ビックカメラ(3048)の株主優待が到着しました。
100株以上で2月末は2,000円の株主優待券です。
優待到着は5月18日頃でした。配達は普通郵便でした。
毎度おなじみの優待券ですね。2月末には継続保有分は付きません。100株でも継続保有なら年間で5,000円分の株主優待券が貰えます。万能タイプの優待券ですが、一つだけ有効期限が半年程度なので気をつけたいですね。店舗が近くにないという方でも、楽天ビックで返金対応技で利用可能ですので、半年の間で何か買いたい物は出てくると思います。
ただ、多くの優待券を頂いていて日用品など揃いまくっている方は、もうこれ以上買っても無駄買いが多くなってしまっている人もいるかも知れませんね。
業績レポートについている株主限定クーポンも今回も付いていました。こちらは更に利用期限が短い(8月30日まで)ですが、うまく利用すれば価値あるものですので、使うタイミングがあれば儲けものですね。
逆日歩は3.3円(MAX14.4円x3日)でした。逆日歩もここ最近は安定的に5円以下が続いています。現物保有者も増えていてクロスする人も減っていそうで、長期優遇で増額というやり方はクロス対策としても一番良いなと思っています。長期要件ではなく、長期優遇ぐらいの緩やかさが一番嬉しいです。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
下記3つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。
その他に下記の4つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
制度信用ならSBIネオトレード証券やDMM.com証券も手数料の安さでオススメです。
株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
↑優待取りの一覧結果を年別にしています。今後の参考にどうぞ


