平田機工(6258)の株主優待が到着しました。
100株以上で1,000円分のクオカードです。
優待到着は6月9日頃でした。配達は普通郵便でした。
以前は100株で3,000円相当のくまモンが載っていたQUOカードが複数入っていましたが、分割して100株から300株まで1,000~3,000円分のスマイルQUOカードになりました。広告無しのギフト柄QUOカードですね。
その代わり台紙がかっこよくなっています。
なお、今後も熊本城の復興などを含め熊本県への寄付は企業活動の一環として続けていくようです。上場会社は根付いている地域にこのような活動もしっかりすることは大切かと感じます。株主還元だけでなく地域還元も実施する姿は好感が持てます。長く続く企業とはそういうところを大事にしている企業かと思います。
おこめ券・ギフト券・クオカード・図書カードなど株主優待で貰える金券系の消化法
広告無しのQUOカードになったことで、こちらの方がチケット屋に若干広告付きよりも高く売れる可能性があるので、私がQUOカードを金券ショップで売る場合は、こちらの広告無しQUOカードをたくさん持っていって一気に現金化しています。
逆日歩は0.15円(MAX20.8円x1日)でした。QUOカード優待ですが、額面や優待利回りを意識するとそこまで人気にはなりません。比較的クロス取引でも貰いやすい優待銘柄かと思います。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
下記3つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。
その他に下記の4つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
制度信用ならSBIネオトレード証券やDMM.com証券も手数料の安さでオススメです。
株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
↑優待取りの一覧結果を年別にしています。今後の参考にどうぞ


