TPR(6463)の株主優待が到着しました。
200株以上、1年未満の保有でお米券3枚です。
優待到着は6月15日頃でした。配達は普通郵便でした。
200株でも長期保有要件を満たせば、3年以上で6枚まで貰える量が増えます。しかし、クロスの方は9月末にも空クロスが必要ですので、忘れたりなど手間とミスが増えることから、3枚貰えればよいか?と考えるか、現物保有で株価上昇と優待と配当全て狙うか考えたいですね。
TPRは機械セクターで比較的安定感のある銘柄ですので、株価が下落したタイミングで仕込むということも考えやすいですね。
おこめ券・ギフト券・クオカード・図書カードなど株主優待で貰える金券系の消化法
おこめ券の消化は私はもっぱらコスモスドラッグです。コスモスは現金至上主義で、使える金券は自社優待が昔はありましたが今はありません。そんな中、お米券は使えますので、お米券を使うならコスモスドラッグで使うのが、一番効率的ではないかと考えています。
逆日歩は1.75円(MAX10.4円x1日)でした。逆日歩は5円付けば高い方という銘柄です。おこめ券優待はそれほど人気ないですが、1,000円分のQUOカードより私はおこめ券3枚のほうがかなり嬉しいです。額面で負けることになりますが、おこめ券2枚でもQUOカード1,000円分より好みかもしれません。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
下記3つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。
その他に下記の4つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
制度信用ならSBIネオトレード証券やDMM.com証券も手数料の安さでオススメです。
株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
↑優待取りの一覧結果を年別にしています。今後の参考にどうぞ


