不安感も和らぎ始めています。

S&P500株価指数のオプション取引のボラティリティを指数化したVIX指数が一時29.20まで下落、取引時間中としては9月19日以来、8ヵ月ぶりに心理的節目の30を割り込んでいる。VIX指数は株式投資家の不安度を示す指標として、よく参考にされるが、リーマン・ショック以前は通常30以下で動いており、30を超えると不安もピークとされていた。それがリーマン・ショック以降は瞬間90近くまで上昇、不安感は最高潮に増していたが、景気底打ち期待も出始める中、指数も徐々に下落、ようやく、通常のレンジ内に戻ってきている。

NY株式19日(NY時間16:21)
ダウ平均   8474.85(-29.23 -0.34%)
S&P500    908.13(-1.58 -0.17%)
ナスダック   1734.54(+2.18 +0.13%)

CME日経平均先物 9345(大証終比:+45 +0.48%)

今のところ為替は日替わりで両方向に動いており
安心は出来ませんが、今年中には円安方向に
すんなり動いているかもしれませんね。

こればっかりは難しいですが。